広島県広島市安芸区JR安芸中野駅から徒歩1分の学習塾・家庭教師。元広島大学教官が高校受験生、大学受験生を対象に全教科徹底指導いたします。また、AO入試・大学院受験・就職試験に必要な小論文指導も行います。不登校の子供には、フリースクール、訪問カウンセリング、通信サポートも致します。
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Skypeもいいけど
JUGEMテーマ:塾と家庭教師

Microsoft Lyncのほうが良さそうです。
単純な通話やテレビ電話はSkypeの方が
品質が良かったのですが、

Microsoft Lyncはパワーポイントを
共有できるのが大きいですね。

http://takuchi.jugem.jp/?eid=48
 
こんなことがライブでできます。
去年の冬期講習はパワーポイントを使ったのですが、
うちの塾生だけでなく、
Lyncでつないだ学生にもできるってことがわかりました。
これは大きいです。

ということで、
夏期講習の
センター数学講座
国立大学入試講座
で早速採用します。

通知は近々
乞うご期待。
Posted by : akinakanoart | 学習について | 16:58 | - | - | - | - |
できる わかる つくる
JUGEMテーマ:教育
うちの塾のモットーの一つは「知の創造」
すなわち、知を創ることができるこどもを
生み出すことを目的としています。

私は
人間が知を手に入れる過程は
とりあえず、よく解らんけども
「できる」

その次に、
「できる」を組み合わせて「わかる」

その次に
新しい技術や知識を「創る」に至ると
思っています。

本来、学校、特に小中学校では
「わかる」を目的にしています。

大学に行って、「創る」を学ぶのです。

ただ、どうしても「出来る」に至らない子どもが
塾に通う、っていのが本来あるべき形だと思うのです。

ですが、今や学校はゆとり教育による
指導時間の削除により
「できる」に至らせることも
できなくなりました。

「できる」で最も効果があるのは繰り返しです。
公文式が長年やってきているのは、この繰り返しです。
効果があるから公文式は長続きするんですね。
また、これは指導者に知識がなくてもいい。
ほとんどの個別指導塾はこれをやっています。
うちでも、「できる」に至っていない子供は
何度も同じ問題をできるまで繰り返します。
できたら、次のステップに行きます。
時間がかかるように思うかも知れませんが、
これが最も効果的なのです。

「ゆとり教育」はこのステップを
ないがしろにしたために
全国的な学力低下を引き起こしました。

逆にこれを徹底したのが
影山氏の提案する百ます計算です。

できるようになってから、
「わかる」に持って行きます。
なぜそうなるのか?を理解するには
まず、そうなるものだということを
頭に覚えこまさなくてはいけません。
九九をいちいち9この何とかが9つあるから…
ではなく、9×9=81と覚えてやっと
なぜそうなるのかがわかるのです。

一般にはこれが逆に理解されているのではないでしょうか?

ある程度「できる」子どもは
「なぜ」を教えたほうが早いのですが、
それは「できる」からなのです。

「わかる」状態にするには
教える側に当然知識が必要です。
ところが、残念なことに
高校の教師ですら、
嘘を教えているのを聞いて
愕然とすることがあります。

もっと、立ちが悪いのが小学校の教師です。
由々しきことに、小学校教員免許は意外と取りやすく、
大した知識のない人が教師になっていることがあります。
その人達が、感化されやすい子どもたちに
嘘を吹き込んでいることがとても多いのです。
この時期に吹きこまれた嘘はなかなかとれません。

正直なところ、いい加減にせいよ!と言いたいことが
山のようにあります。

この段階では、徹底的に「なぜ」を問い、
それに徹底的に考えさせることが大事です。
けっして、子どもが答えるまで答えを出してはいけません。
これは本当に辛い修行のようです。
この時に子どもに考える習慣を
付けさせることが大事なのです。

考える習慣がつけば、
誰も知らない問題を創り出したり、
答えのない問題に取り組みます。
この状態が「つくる」です。

塾でこの状態になった子供は1名だけ。
もっと自分に力をつけなくてはと
思う今日この頃です。





Posted by : akinakanoart | 学習について | 21:39 | - | - | - | - |
数学は学問の基礎
JUGEMテーマ:教育

学問の基礎は数学です。

少なくとも、現在学校教育で行われている
西洋的学問体系ではギリシャのアカデメイアの
時から、数学教育がまず第1とされています。

しかしながら、日本人は
算術には強いものの
数学というと拒否反応が出てしまいます。

それは、日本の国語教育における
「芸術性優先、論理は後回し」の発想と

数学が「現実生活からかけ離れた物」から
生まれたものです。

実は数学は国語をはじめとした言語と
密接に関連しています。

実際に、最新の言語学の論文を見てみると、
びっしりと数式で埋められています。
残念ながら、日本では言語学をやるのは
「文系」と思われていて、
数学に強い人が言語学を専攻しないため
欧米に比べて数十年は遅ていると感じます。

また、実生活におけるコミュニケーションにおいて
最も大事なことは正しく読み取り、聞き取り、伝えることです。
その場合、多様な解釈が可能な文学的表現は不適格です。

正しく伝えるためには、
たったひとつの解釈しか許さない
論理的な表現ができ、

なおかつ

それを正しく理解できなくてはいけません。

ホワイトカラーの仕事ではほとんどの時間が
論理的文章の読み書きに費やされます。
そうでなければ、正しい契約もされず、
部下に仕事の方法を正しく伝えられず、
相手の主張を間違って理解し、
結果的に会社や社会に損害を与えてしまいます。
当然、その結果は自分の生活を脅かします。

したがって、論理的文章をちゃんと扱えることが
これからの社会生活において重要になります。

残念ながら、小中学校における国語教育では
「説明的文章」と言われる論理的文章を扱う時間は
「文学的文章」を扱う時間より圧倒的に短いです。


では、数学がなぜ基礎となるのでしょう?

多くの人は数学は文字や数字を使って
なにやら訳のわからないことをやっていると
思っているのではないでしょうか?
だから、数学は難しいとか役に立たないと
思ってしまうのです。

実は数学は「記号と論理の学問」です。

実際の物事を記号に変えて
それを論理の中に組み込み
約束された手順や
自ら正確に定義した手順により
取り扱います。

そのため、途中経過が例え違ったとしても
必ず同じ地点に辿りつけます。
すなわち、多様な解釈を許さない
最も適切な方法を提供します。

従って、数学でも研究内容によっては
全く数式が無い論文もあります。

記号にするメリットは
特定の事象に縛られないという抽象性にあります。
「抽象」とは物事の本質を見抜き、
少ない知識でより広い事象を
取り扱える「機能」を示します。

例えば、ある物事の周期性を調べる方法に
フーリエ変換という方法があります。

元々は熱伝導を計算するために用いられた方法ですが、
今や経済や医療診断などをはじめとした
広い範囲で応用されています。

これは、「周期性」というたった一つの抽象的概念が
経済の動きだろうが原子核の動きだろうが
色んなことに使えることを示しています。

このように、本来の数学は
学問の基礎となる「抽象」と「論理」を
支えるための手法です。

ただ、今の教育では
数学 = テクニック
となっている
数学と言っても「算(数える、計算する)術(テクニック)」
から抜けきらないために役に立ちません。
ほとんどの数学教師ですら
数学という学問を正確に理解できていません。

このことを正しく理解出来ていないために
数学が苦手だと思っているのです。
文章題が苦手だというのは
まさに、この状態に陥っていると言っていいでしょう。

一度、「記号化=抽象化」と「論理」を
身につけてしまえば、
ありとあらゆる分野の内容を
すぐに理解できるようになります。
なぜなら、西洋文化における
「科学」はすべて記号と論理で
組み上げられているからです。 

学校で習うことも
古くからある「科学」です。
したがって、
ほんとうの意味における
数学を身につけてしまえば、
どんな教科であれ簡単に理解できるのです。
Posted by : akinakanoart | 学習について | 18:58 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
CM学習法 〜究極の隙間学習〜
JUGEMテーマ:家庭教育

塾生には勧めているんですが、
ほとんどの人が実践していない
学習法があります。

それがCM学習法。
これは、認知科学(流行の言葉で言うと脳科学)的にも
確実に効果がある方法です。

それは、ドラマや好きな番組のCMの間に
塾で教えている1分間暗記法を実践します。

1分間暗記法の基本は
1分間という短時間で暗記して、
15〜20分毎にチェックと再暗記を
繰り返すことです。

ちょうどテレビ番組は
15〜20分ごとにCMが入り
その時間は2〜3分程度です。

また、記憶は情動と深い関係があり
TVなどの刺激的な映像の視聴と
同時に行うことにより、
記憶の定着が促され
再起のきっかけが作られます。

この方法は間違いなく効果はあるのですが、
なかなか手を付けにくいところが問題です。
特に女子中学生には難しいようです。

ただ、大人が単純記憶をするには
もってこいの方法ですので、
ぜひ実践してみてください。

1分間暗記法を書いた
「学習の方法」は
塾においてありますので
ご興味のある方は
塾にお越し下さい。

無料でお渡しいたします。
Posted by : akinakanoart | 学習について | 09:22 | - | - | - | - |
守・破・離
JUGEMテーマ:家庭教育

教育の目的の一つは自立するための力をつけることです。義務教育はそのためには基礎的な力をつける時期、高校・大学はその基礎力をもとに発展させる時期です。「風姿花伝」は能という芸術に関する指導書ですが、その手法はその他の分野にも応用できる優れた教育書です。その指導のベースになる考え方が、「守・破・離」です。
続きを読む >>
Posted by : akinakanoart | 学習について | 13:36 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
睡眠が大事
JUGEMテーマ:家庭教育
受験生はどれだけの自由な時間を
学習にあてられるかが重要になります。

極端な話ですが、
トイレに入っている間にも
10個の単語は覚えられます。

なぜか、私が子供の頃は、
トイレには世界地図と日本地図が
貼ってありました。

座ると世界地図、
立つと日本地図が
眼に入る格好なので、
気がつけば国や県の
だいたいの位置関係は
頭に入ってしまいます。 

意外と、人間の生活の中で
ボーっとしている時間は多いものです。

それを如何に有効に使うかで、
1日に2時間くらいの差がつきます。

何時に起きて、
ご飯はどれだけの時間をかけて食べて、
学校から何時に帰ってきて…。

これらを一度、
円グラフなどに書いて
自分の生活習慣を把握しましょう。

分単位で見てみると、
かなりの時間
ロスしていることに気づきます。

それらを有効に使うことを考えましょう。 
ただし、必ず守ってほしいことは、
睡眠を基本に考えることです。

睡眠時間は最低6時間、
長くても9時間に設定します。

短いと記憶が定着しませんし、
長すぎると学習時間が不足します。

また、眠る直前まで頭を使うことも重要です。
勉強した状態や本を読んだ状態で睡眠に入ると、
記憶や考えが定着しやすいことが分かっています。
Posted by : akinakanoart | 学習について | 00:01 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
習慣になったあとは
JUGEMテーマ:家庭教育
学習することが習慣になってしまえば、
あとは効率的に学習することが重要です。

ほとんどの子供は
得意なことはやりたがりますが、
苦手なことはやりません。

これが最も非効率な学習です。
やるべきことは苦手なところを学習することです。
得意なところはもう学習しなくてもいいのです。

例えば、単語を覚えるときに、
覚えた単語をなんども覚えなおしても
語彙力(言葉をどれだけ知っているか)が
増えないことは当たり前です。

一度チェックしてみて、
覚えていない単語を覚えなおすことが重要なのです。

ところが、「勉強してるんだけど、成績が悪いです。」
という子供のほとんどは、
覚えた単語だけをなんども見直しているのです。

これは単語だけでなく、
教科や単元についても言えることです。

「電気は嫌いだから勉強しない!」では、
いつまでたっても電気はできないのです。

学習する習慣がついたら、
次は、出来ないところにチャレンジすることが大事です。
Posted by : akinakanoart | 学習について | 07:28 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
理由は行動のあとで思いつく
JUGEMテーマ:家庭教育

数年前に、以下のような、
とてもおもしろい実験が報告されました。 

被験者にf-MRIという脳の血流量を
画像化する装置内に入ってもらいます。

被験者に対して
「好きなときにこのボタンを押してください。」
とボタンを渡します。

すると、脳の中の
「ボタンを押そう」
と意識する部位よりも先に、

「ボタンを押す」ために筋肉を動かす部位の方が
先に活性化されることがわかりました。

すなわち、
人間は行動を起こそうと思うより前に、
行動を始めていることが実験的に示されたのです。 

このことは、
我々の他の行動についても以前から指摘されています。
行動の分析を行っていくと、
行動の理由は、行動を起こしたあとに生まれてくるのです。

子供が宿題をしてこなかった理由も、
あとになって考えることなのです。

したがって、何か行動を起こそうと思っても、
なかなか腰が重くて動かないときは、
ちょっとだけそれに関することを
無理矢理始めてみることが大事です。

そうでないと、
大事な〆切の前に風呂の掃除を
始めてしまうことになるのです><。 

学習についても、
最初は机の前に座るところからスタートです。
それが習慣になれば、
考えることもなく学習することが出来るようになります。
Posted by : akinakanoart | 学習について | 07:51 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
まずは基本
成績が悪い子というのは、
小学生や中一で学ぶ
基本分野の学習が不十分です。

これは子供が悪いのではなく、ゆとり教育により、
反復練習が少なくなっために起こったことです。

その結果、 今では、九九が十分に言えない
高校生も珍しくはありません。

そこで、現在、特に「できない子供」に対しては、
小学生の内容の学習をさせています。

まずは基本をなんども繰り返し学習すること。

これが、低成績層には絶対に必要なことです。 
家庭でも、テレビやマンガを見させるより、
本を読むようにしてください。

学力の基本は日本語です。

現在は小学高から英語を習い始めるようですが、
これにより国語の時間が削られるようでは
本末転倒もいいところです。

学校には頼れそうにもないので、
家できちんと日本語が読み書きできるように、
読書習慣をつけるようにしてください
Posted by : akinakanoart | 学習について | 07:04 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
計算ミス予防法
JUGEMテーマ:教育
 九九や100ます計算レベルの足し算引き算に問題がない場合、
計算ミスをする原因は頻度順に言うと

1.転記ミス
2.正負の計算ミス
3.そもそも分かっていない。

実際には1.の場合がほとんどです。

その解消方法は以下のようになります。
これは中高生だけでなく、大学生や大学院生にも当てはまります。

A.転記する際の距離をできるだけ短くする。

転記ミスは距離に依存しています。距離が長くなると、ワーキングメモリに負担がかかり、
記憶の一部がこぼれ落ちてしまうことがあります。その時に転記ミスが起こります。したがって、
式の変形などは下に伸びる形になります。また、計算しなかったところを書かないと、距離が
長くなるので転記ミスが起こります。

× (5a+4)*3-(2b-5)*3=15a+12-6b+15=15a+6b+27
これは横に書いていて、12+15と27の距離が長くなっています。
これくらいの問題なら計算ミスは起こりにくいですが、長くなると
間違う確率が大きくなります。

× (5a-4*3)*2-(2b-5)*3
=(5a-12)*2
=10a-24-6b+15
=10a-6b+9

これは2番目の式で計算しなかったところを書いていない例です。
そもそも数式として=は成り立たないので、論述式の場合、
ここで採点中止です。また、計算のためだけだとしても、-(2b-5)*3の
移動距離が長くなるので計算ミスをする可能性があります。また、
高頻度でこの計算をせずに終わる人を見かけます。

B.小さなところでこそこそ計算しない
筆算の場合、縦の筋がきちんとあっていないと間違います。小さなところで
こそこそ計算するとき、たいてい斜めに計算します。すると、当然計算間違い
しやすいです。

C.大きく濃い字ではっきりと書く
薄い字だと認知のミスが起こります。それを避けるために濃い字で書きましょう。


2.の場合はマイナスが出てきたときにはよく注意する習慣をつけます。

3.の場合はちゃんと学習してください。
Posted by : akinakanoart | 学習について | 12:09 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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