広島県広島市安芸区JR安芸中野駅から徒歩1分の学習塾・家庭教師。元広島大学教官が高校受験生、大学受験生を対象に全教科徹底指導いたします。また、AO入試・大学院受験・就職試験に必要な小論文指導も行います。不登校の子供には、フリースクール、訪問カウンセリング、通信サポートも致します。
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意志と想像
JUGEMテーマ:教育

「意志と想像が衝突すれば、必ず想像が勝つ。
このことに一つの例外もない。」
自己暗示法を開発したエミール・クーエの言葉です。

不登校にしろ、「できない子」に対応していて
この言葉をつくづく思い知らされます。

彼らはほぼ間違いなく
「学校に行かなきゃ」とか
「勉強しなきゃ」という
意思を持っているのです。

意思を持っているのですが、その一方で
「学校に行って嫌なことがあったらどうしよう」とか
「試験の成績が悪かったらどうしよう」という
想像を働かせてしまいます。
話を聞いてみると、まず間違いなくこのように想像しています。

その結果、
「嫌なことがあるから学校に行かない。」→不登校
「どうせ、いい成績が取れないから勉強しない。」→成績悪化
となります。


たしかに、クーエの言葉は間違いない。


逆に言うと、これを利用して行動を変えることも可能です。
「学校には楽しいことがある。」
「試験でいい成績を取った。」
と考えることを試みます。
それも、できるだけ具体的に想像します。
それを毎日してみましょう。
そのうち、意志と想像が一致します。
そうすると、
学校に行けるようになったり
成績が上がってきたりします。

別に損をするわけではないので、
騙されたと思ってやってみてください。
Posted by : akinakanoart | ツレヅレナルママニ | 11:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
ウェルネス高等学校スクーリングのタイトル発表
JUGEMテーマ:教育

あす7月23日にウェルネス高等学校のスクーリングで
「幽霊は存在するか? 〜脳と心について〜」というタイトルで講演します。

いかに我々は世界を歪んで見ているか。
我々人間は
空間の認識だけでなく
時間の認識まで
歪んでいるということを
実際に体験しつつ学んでもらいます。

90分で収まるかな?

さて、幽霊はほんとうにいるのでしょうか? 
Posted by : akinakanoart | ツレヅレナルママニ | 09:54 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
電話戻りました
最近ちょっと疲れ気味なので、愚痴でも…

基本的に陰口は言わない。なぜなら記憶力に自信がないから。
陰口を言う人は頭いいんだろうなあ、とちょっと羨ましく思う。
でも、その一方で、この人裏で私のことを悪く言ってるんだろうなあとも思う。
まあ人間ちょっと不器用なくらいの方がカワイイ。
その不器用さを隠そうとすると、引きこもったり不登校になったりするのかなあ?
と専門家らしからぬダメダメな考えを漏らしたりして。

あと、重要連絡です。
電話がなおりました。
Posted by : akinakanoart | ツレヅレナルママニ | 13:56 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
不意の高熱
 先週の水曜日の午後
いきなり39度の高熱がでた。

体もだるいし、喉も痛い。
関節痛など私がインフルエンザにかかったら
かならず出る症状がなかったので、
インフルエンザではないと思ったが
何にせよ39度の高熱である。
めちゃめちゃしんどい。

休もうかなと一瞬思ったけれど、
早い時期にカリキュラムを変えると
あとで大変なことになるので、
無理をして授業した。

幸い手持ちの抗生物質が効き
木曜日には熱が下がり始め
金曜日には普通に過ごせるようになった。

土曜日には仕事のため
自転車で片道13kmの移動も
普通にこなせた。

一体何だったんだろう?

こんなことで高熱が出るとは
もっと体に気をつけなきゃなあ。
Posted by : akinakanoart | ツレヅレナルママニ | 14:36 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
小冊子からの抜粋
JUGEMテーマ:教育


 入塾時に配っている小冊子のあとがきからの抜粋です。
改訂版作成中に落とそうかどうか悩んだのですが、
落とすにしても、記録として残そうと思ったので
ブログにアップします。

フィリップ・ジンバルドというスタンフォード大学の教授がいます。スタンフォード監獄実験という有名な実験を行った心理学者です。彼が”The Lucifer effect: Understanding How Good People Turn Evil.”(「ルシファー効果:どのようにして善良な人々が悪魔になるのか」)という本を出版しています。アブグレイブ収容所捕虜虐待事件の被告があのようなことをなぜしてしまったのかについて書いてあります。さらに、彼はどこに責任があるのか?について語っています。その原因は”紊辰燭蠅鵑粥疊鏐隲腐ったタル=環境たるを作った人=システムのどれかだと言います。タルを作った人やタルの外にいる人は腐ったりんごが原因だと言います。でも実験の結果、本当は↓が原因でした。
 2008年のある中学校の全国学力調査の結果は全国平均と比べて格段に悪く、正答率が10%も低い科目がありました。また、ある年のその中学校は荒れていたそうです。彼らは生まれた時から悪かったのでしょうか?そうではないでしょう。だとしたら、家庭や学校、またはそれらを取り巻くシステムが悪いのです。
 ジンバルドは言います。人間は悪魔にもなるけれども英雄にもなります。ここで言う英雄とは、誰でもできる正しいことをする普通の人です。授業中に騒いでいる人を注意したり、いじめをしている人を注意することです。英雄は悪い環境やシステムから自由でないといけません。私はこの塾を沢雉塾と名づけました。それは、君たちに沢の雉のように自由になり、そして「英雄」になってほしいという思いからです。
Posted by : akinakanoart | ツレヅレナルママニ | 09:49 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
本を読め(2)
JUGEMテーマ:家庭教育


本を読め!って言われても、
何を読んでいいのやら分からない
っていうのが本音かもしれませんね。

<とにかく分からなくても目を通しておくべき本>
デカルト 方法序説 (岩波文庫)
理系、文系にかかわらず、
論理的に物事を考えるときに
必要な方法が書かれています。

<数学の勉強方法がわからない人が読む本>
結城浩 「数学ガール」シリーズ
数学ガール (数学ガールシリーズ 1)
数学ガール フェルマーの最終定理 (数学ガールシリーズ 2)
数学ガール ゲーデルの不完全性定理 (数学ガールシリーズ 3)
数学ガール 乱択アルゴリズム (数学ガールシリーズ 4)
数学ガール ガロア理論 (数学ガールシリーズ 5)
数式やグラフや図形がいっぱい描かれているけれど、
分からなければすっ飛ばして、
時々出てくる言葉を気をつけて読みましょう。
例えば、「例示は理解の試金石」などなど。

<論理的な文章を書きたい人>
本多勝一 日本語の作文技術 (朝日文庫)
個人的にはこの人嫌いなんだけど(笑)、
この本は最高の作文指導書です。
小論文クラスの教科書です。

<心に残る文章を書きたい人>
竹内政明 「編集手帳」の文章術 (文春新書)
新聞コラムで一番いいと思う読売新聞の「編集手帳」を
書いておられる竹内氏がその秘伝?を明かした本。
本多勝一氏の本とは異なり、
技術書というより、やっぱりコラム。

<古典を楽しみたいけど…>
与謝野晶子訳 与謝野晶子の新訳源氏物語 (文芸シリーズ)
やっぱり古典の基本は源氏物語です。
下手な現代小説なんかよりはるかに面白いです。
ドキドキワクワク読んで下さい。

<やっぱり漱石>
夏目漱石 何でも
とにかくとっつきやすいところから読めばいいかな?
分からなくても最後まで読んでみるといいです。

<長い文章が読めない人>
星新一 何でも
どうしても、長い文章が読めない人は
とりあえず星新一のショートショートからスタートです。
慣れれば、一話を一分ぐらいで読めるようになります。
落語の小咄みたいな感じです。
「さげ」の余韻が楽しめればいいでしょう。

このあたりからはじめて
カント、ショウペンハウエル、西田幾多郎などの哲学書
太宰、鴎外などの明治期の文豪の小説や
海外の名作
現代小説などなど
2〜3年で100冊を目標に読んでみましょう。

入試には役に立たないように思うかもしれませんが、
文章の読解力が上がれば、
成績は自ずと上がってきます。

成績だけでなく、
教養が深くなれば
責任ある立場になった時に
全く立ち居振る舞いが違ってきます。

Posted by : akinakanoart | ツレヅレナルママニ | 20:37 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
本を読め(1)
JUGEMテーマ:家庭教育

この春
高校生、大学生になる人達は
十分にある時間を使って
本を沢山読んで欲しい。

今の20代〜50代くらいの人の弱点は
教養の無さである。

社会が一瞬で答を出すことを求めた結果、
この年代の人達はじっくり考えることをしなくなり、
その子どもたちであるあなた方も
じっくり考えることを求められなくなった。

しかし、社会を動かす人たちは皆
教養がある。

そして

若い人たちは
「社会なんて動かさなくて良い。」
「自分は安定して生きていれば良い。」
と言うようになった。

すべての人が
社会を動かさず、自分の安定だけを求めていたら、
社会が安定せず、荒廃していくだけだ。

私が高校生の間は1日1冊
大学生の頃は1日5冊を
デューティーにしていた。
大学院生の頃は
専門書2冊と論文20報を義務にしていた。

まあ、それで教養がついたかといわれると
「こんなもんです」としか言いようが無いが、
本を読まずに来た人よりは教養があると思う。
(それはみなさんのご判断で)

どんな本を読んだとしても、
体や頭に薬にはなっても
毒にはならないだろう。

だから、まずはなんでもいいから
手近にある本を読め!

漫画ではなく、
活字を読むことだ。

短篇集でも
評論文でも
エッセイでもいいから
本を読め!

今、就職面接で求められているのは
実は教養力だったりするのだ。
Posted by : akinakanoart | ツレヅレナルママニ | 19:37 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
体罰がいけない根拠(その2) 〜教育の目的と効果〜
JUGEMテーマ:教育

体罰に愛があって、それを相互に認め合ったと仮定しよう。

その状態で体罰が教育に効果があるだろうか?

暴行の目的は相手に痛みを感じさせることだろう。
体罰を行う目的も、子供に痛みを味あわせることだ。
その痛みにより、今までの行動を変えることを目的とする。
この行動を変えることが「教育」に当たる。心理学では「学習」と呼ぶ。
したがって、体罰によって教育は可能だといえる。
しかし、体罰による教育には問題がいくつかある。
一つ目は前述の法的な問題。
もう一つは発展性がないことである。

仏教では人のような存在を有情(うじょう)と呼ぶ。
有情の特徴は苦しいこと、辛いことからできるかぎり逃げようと努力する。
人には四苦八苦とも呼ばれる多くの苦が存在するが、
それはおそらく他の有情の存在も同じである。
有情の存在は苦から逃れて、出来る限り楽をしようとするものだ。

体罰による指導とは、
有情の存在が持つ「苦からの逃避」を利用する指導法である。

しかし、人は(もしかしたら他の存在も)
その苦の先にある何かを求めて
苦を避けずに自ら困難に立ち向かうこともある。

人の場合であれば、多くの場合未来に向かう。
いや、人の場合だけでなく、他の存在でもそうであろう。
例えば、カマキリのオスがメスに食われてしまうのもそうかもしれない。
ちょっと前であれば、わがままな遺伝子がそうさせると言ってしまうのかもしれない。
ただ、人以外の存在は自分自身、もしくは自分の子までの未来への行動でしかない。

人の場合は、文字を有したおかげで、世代を超えて情報を伝えることが可能になった。
その結果、未来は自分の子々孫々であったり、自分や家族だけでなく、地域、民族、国家
さらには人間の枠を超えて自然や地球の未来を考えることが可能になった。

しかし、「苦からの逃避」だけでは未来は存在しない。すなわち発展性がない。
当然ながら、自分と今だけにしか興味が無い。
実際に、当の高校の生徒たちはクラブをさせろといい、
市長を差別し、さらには殺すと言い、
それどころか、校長も新人戦に参加していいですかなどと、ご遺族に聞いてしまう。

教育で最も大事な目標は
「自分で自分の未来を考え、
今するべきこと、する必要のないことを見極め
優先順位をつけ行動する。
これらを子供自らができるように身につける」ことだ。

この目標は以上のように体罰では決して達成し得ない。


もちろん、不登校になったり、引きこもってしまうような
「今、ここ、自分」を見失った場合には
それらを見つけることも重要だが、
それもけっして暴力によって行うものではないはずだ。

Posted by : akinakanoart | ツレヅレナルママニ | 17:28 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
体罰がいけない根拠(その1) 〜法的根拠〜
JUGEMテーマ:教育

 大阪市の桜宮高校でほぼ間違いなく体罰が原因で高校2年制が自らの命を絶った。
 未だに、体罰を容認する発言が多いが、まずは、体罰が「基本的に」ではなく『絶対に』体罰がいけない法的根拠を明らかにしていこう。
 まず、「体罰」の定義は何か?(wikipediaより)
体罰は、父母や教員などが、子供や生徒などの管理責任の下にあると考えられる相手に対し、教育的な名目を持って、肉体的な苦痛を与える罰を加えることを指す。この場合の苦痛とは、叩くなどの直接的なものから、立たせたり座らせるなどして動くことを禁ずるなど間接的なものも含む。体罰に明確な定義はなく、一般的に身体刑や虐待や暴行や訓練とは異なる行為とするが、該当することもある。軍隊や部活動等における先輩から後輩への指導が肉体的苦痛を伴う時も、体罰とされることがある
 間接的苦痛まで認めると、退学や停学や注意処分など正規の懲戒も範疇に含まれる可能性があり、議論が難しくなるので、今の段階では『体罰は子供や生徒などの管理責任の下にあると考えられる相手に対し、教育的な名目を持って、直接肉体的な苦痛を与える罰のこと』としよう。

 一方、暴行罪における「暴行」の定義を見てみよう。(wikipediaより)
 暴行罪の「暴行」とは、人の身体に向けた有形力の行使を言う。有形力とは物理的な力のことで、典型的には殴る、蹴るなど(暴力)がこれに当たり、その範囲はかなり広い。判例によって暴行とされたものとして、毛髪を根元から切る(大判明治45年6月20日刑録18輯896頁)、着衣を引っ張る、お清めと称して食塩をふりかける(福岡高判昭和46年10月11日刑月3巻10号1311頁)、人に対して農薬を散布する(東京高判昭和34年9月30日東高刑時報10巻9号372頁)、室内で日本刀を振り回すなどがある。
 両者を比較して分かる通り、「体罰」とは「教育的」な目的をもって「暴行」を働くことである。加えて、「暴行」の概念はかなり広いことも知っておくべきだろう。
 すなわち、体罰を行うことは暴行罪で処されても仕方がない行為を伴っている。ただし、正当業務行為ならばこの限りではない

では、教師の業務に「暴行」はあるのだろうか?そこで、学校業務の基本的な法律である「学校教育法」の第11条をみてみよう。
 校長及び教員は、教育上必要があると認めるときは、文部科学大臣の定めるところにより、児童、生徒及び学生に懲戒を加えることができる。ただし、体罰を加えることはできない
と、記されている。以上の法律に則る限り、体罰を加えること自体が違法行為であることが分かる。
 では、正当業務行為以外で体罰が認められる場合はあるだろうか?
 それは、暴行が認められる範囲と一致すると考えていいだろう。

 同意がある場合は暴行罪にならない。SMプレイなどは明らかに暴行行為が含まれることがあるが、両者が同意しているため暴行罪には問われない。但し、暴行罪は親告罪ではないので、暴行の事実を警察が知った場合、相手の申告なしに逮捕されることもありうる。また、死に至るほどの暴行・傷害は同意が有ったとしても傷害致死などの刑に問われる。

 では、生徒たちは体罰を受けることに同意したのだろうか?
 一条校と言われる、小学校、中学校、高校、大学などは先の学校教育法の下に、国もしくは地方自治体に認められた学校である。これらの学校は厳格に学校教育法に従わなければならない。もし、学校教育法に従わないならば、一条校の認定を取り消されても仕方ない。公立高校の場合は認定取り消しはないだろうから、校長をはじめ、関係者の処分となるのかもしれない(あまり聞いたことはないが)。
 このような学校に入学するのだから、明示されなかったとしても、生徒は「体罰」はないものとして、入学の契約を交わしたと考えても問題はないはずだ。すなわち、体罰を行うことに同意がない生徒に対して、「体罰」という名の「暴行」を加えたことになり、体罰を加えた教師が暴行の事実が認められた場合、証拠があれば暴行罪で起訴されることは免れ得ない。
 子供が未成年で契約能力がなく、親が代わりに入学契約したとして、そこで「なんかあったら、殴ってやって下さい。」と言った場合はどうだろう?
 この言葉を受けて、教師が殴った場合、殴られた人が未成年であった場合、児童虐待として他人からの親告も受け付けられる。この時、教師が暴行罪になるだけでなく、親が暴行教唆もしくは暴行を命令した主犯として起訴される可能性もある。

 ただ、裁判官にも体罰賛成の人はいるようで、水戸五中事件の高裁判決にあるように、『「単なるスキンシップよりもやや強度の外的刺激」に積極的な教育的意義を認め、「体罰と言えない」「正当行為」』とみなされることはある。
 それにしても、『暴行』と『スキンシップよりもやや強度の外的刺激』との差って一体何なんだろう???
 
 ただ、荒れてひどい学校や、もう手の打ちようがないに等しい生徒の場合、親や学校や教師が「体罰が必要」と考えているならば、体罰を了承する契約書に両者がサインしておけばいいだろう。
 スポーツですごく強くなりたいときに体罰が必要だというならば、両者がすでにそのことを認め合っているだろう。そこで、事前に契約書なり覚書なりにサインし、了承すればよい。ただ、暴行自体は違法行為なので、拒むことが可能にする必要があろう。そうでなければ、その契約書自体の効力を失うこともありうる。ただ、その場合の対処などもちゃんとそこに書けばいいだけの話だ。

 ところが、学校教育法上体罰はないと言って、学生を集めたはいいが、実態は暴行しまくりという状態はまずい。で、スポーツの強い学校は、未だにそういう学校が多いのも事実だ。おそらく、今回の事件は氷山の一角じゃないだろうか?
Posted by : akinakanoart | ツレヅレナルママニ | 18:32 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
只今調整中

自転車購入以来、 できるだけ乗るようにしているのですが
最初の頃は調整が悪くて1kmも走ると
太股はパンパンになるは
おしりは痛いわで大変でした。

一応、ショップで調整してもらったんですけどね。

やっぱり距離を乗って調整しなくてはダメですね。

今はおもいっきりサドルを上げて
かなり前傾姿勢にすると
足も腰もおしりも楽になりました。

あと、軽めのギアで回転数で進むようにするととても楽です。
と、色々なサイトに書いてあったので
そのとおりにすると、あらホント。
太股が痛くならない。

とはいえ、基礎体力が落ちまくっているので
2時間ぶっ続けで走るのはしんどいなぁ。
今のところ1時間が限界。

人も自転車も調整中です。

車が少なければ、かなり速いです。
今朝の平均時速は22.6km/hだったので
市内に30分くらいで行けることになります。

でも、安芸区から旧市内に行く道はどの道も
交通量が多く、道も細いのでかなり怖いです。

ヨーロッパみたいに自転車専用道路を
作ってくれないかなぁ?

Posted by : akinakanoart | ツレヅレナルママニ | 18:44 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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