広島県広島市安芸区JR安芸中野駅から徒歩1分の学習塾・家庭教師。元広島大学教官が高校受験生、大学受験生を対象に全教科徹底指導いたします。また、AO入試・大学院受験・就職試験に必要な小論文指導も行います。不登校の子供には、フリースクール、訪問カウンセリング、通信サポートも致します。
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

Posted by : スポンサードリンク | - | | - | - | - | - |
<< 不登校対策の公的機関(広島) | main | 文字化けのお知らせ >>
恐るべき事実(続々々)
JUGEMテーマ:不登校対策

色々なデータを探していたところ、
鑑別所に入所する少年と
家裁送致される少年の比率が分かりました。

1:9.5

です。

家裁に送致される前に説諭で帰されることが多いので、
それが1:2だと仮定すると

なんと1:19

ざっくり20倍にもなります。

ということで

警察にお世話になってしまった少年1万人当りの数は以下のようになります。
  小・中卒中学在学高中退高校在学高卒
総数 1200160 7300 180 14

概算ではありますが
小・中卒では8.3人に一人
高校中退では何と1.3人に一人
が警察のお世話になっている

計算になります。

この数字を見て青ざめました。

日本ていう国は
何て低学歴の人間に
冷たい国なんだと。

子どもたちは自分の身を守るためにも、
どんな手段を使っても
高校だけは
絶対に
卒業して下さい。

Posted by : akinakanoart | 学習と生活 | 21:18 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
スポンサーサイト
Posted by : スポンサードリンク | - | 21:18 | - | - | - | - |
コメント









この記事のトラックバックURL
http://takuchi.jugem.jp/trackback/174
TOP
自動相互リンク