広島県広島市安芸区JR安芸中野駅から徒歩1分の学習塾・家庭教師。元広島大学教官が高校受験生、大学受験生を対象に全教科徹底指導いたします。また、AO入試・大学院受験・就職試験に必要な小論文指導も行います。不登校の子供には、フリースクール、訪問カウンセリング、通信サポートも致します。
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

Posted by : スポンサードリンク | - | | - | - | - | - |
<< 不登校の型 | main | 意志と想像 >>
相反する対応
JUGEMテーマ:不登校対策

不登校の方に対する対応では
実は発達障害型とパーソナリティー障害型では
全く相反する方法を取ります。

例えば、
発達障害型の子供に厳しいことを言うのは禁物ですが、
パーソナリティー障害型の子供には
ある程度厳しいことを言わなければなりません。

でも、3つの型が入り交じっているのが
不登校の子供の実際です。

そのため対応はとっても難しくなります。

まずは最もその子供の行動を支配している型の
優先順位を決めますが、
優先順位と実行順位が一緒が
いいというわけではありません。

これが難しいところです。

パーソナリティーの問題が一番支配的なんだけれど
先に発達障害的な問題を片付けてからじゃないと
対応できない場合もあるし、
その逆もあるのです。

じゃあお前はどうしてるの?という
疑問が当然湧くところでしょう。

私の場合は、一点突破はしません。
よく、不登校対策のHPで「これだけで不登校が治りました!!!」
みたいなのがありますが、まあ、あれは嘘でしょう(キッパリ)。

そんなに簡単なことなら、誰も悩みません。

まずは、3つの方それぞれに効果があるものを少しずつ試して、
最も効果があったものを見つけて、
それから重点的に対策します。
ある程度効果が出てきたところで、
優先順位の高い方に効果的な方法を適用します。

一人ひとりにオーダーメイドしていくのが
結局一番効果的だということです。
Posted by : akinakanoart | 不登校対策 | 13:43 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
スポンサーサイト
Posted by : スポンサードリンク | - | 13:43 | - | - | - | - |
コメント









この記事のトラックバックURL
http://takuchi.jugem.jp/trackback/215
TOP
自動相互リンク