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意志と想像
JUGEMテーマ:教育

「意志と想像が衝突すれば、必ず想像が勝つ。
このことに一つの例外もない。」
自己暗示法を開発したエミール・クーエの言葉です。

不登校にしろ、「できない子」に対応していて
この言葉をつくづく思い知らされます。

彼らはほぼ間違いなく
「学校に行かなきゃ」とか
「勉強しなきゃ」という
意思を持っているのです。

意思を持っているのですが、その一方で
「学校に行って嫌なことがあったらどうしよう」とか
「試験の成績が悪かったらどうしよう」という
想像を働かせてしまいます。
話を聞いてみると、まず間違いなくこのように想像しています。

その結果、
「嫌なことがあるから学校に行かない。」→不登校
「どうせ、いい成績が取れないから勉強しない。」→成績悪化
となります。


たしかに、クーエの言葉は間違いない。


逆に言うと、これを利用して行動を変えることも可能です。
「学校には楽しいことがある。」
「試験でいい成績を取った。」
と考えることを試みます。
それも、できるだけ具体的に想像します。
それを毎日してみましょう。
そのうち、意志と想像が一致します。
そうすると、
学校に行けるようになったり
成績が上がってきたりします。

別に損をするわけではないので、
騙されたと思ってやってみてください。
Posted by : akinakanoart | ツレヅレナルママニ | 11:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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