広島県広島市安芸区JR安芸中野駅から徒歩1分の学習塾・家庭教師。元広島大学教官が高校受験生、大学受験生を対象に全教科徹底指導いたします。また、AO入試・大学院受験・就職試験に必要な小論文指導も行います。不登校の子供には、フリースクール、訪問カウンセリング、通信サポートも致します。
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不登校対策に必要なことは
JUGEMテーマ:不登校対策

先日ある生徒に電気回路のノイズ対策の話をしていた時のこと。
(電気回路を教えてほしいという案件が有ったので)
大昔に出版されていた名著「アースとノイズ」の話になり
そこで、ノイズ対策で大事なことは
運・鈍・根
だというのが載ってたなあというのを思い出しました。
もちろん、運にまかせっきりなのではなく、
コツコツとノイズ対策をする鈍・根が求められるのですが、
最終的には運も重要。

不登校対策に必要な事も同じなのかなと思うことがよくあります。

コツコツと不安や恐怖などを取り除き、
子供が気づかないような暗示を入れつつ
それが効果を発揮するまで鈍・根が必要です。
でも、その効果が出るのは運の要素も強いのかもしれません。

もちろん、品質管理の手法を取り入れつつ
できるだけ早く解決できるように
手を尽くすことが重要ですけどね。
Posted by : akinakanoart | 不登校対策 | 19:27 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
実はもう一件
JUGEMテーマ:不登校対策

先日夏休み明けから二名が
登校を始めたという話を書きましたが、
実はもう一件嬉しい話を聞いています。
先週の金曜日に
今まで不登校だった子が
久々に学校に行くことが出来たそうです。
まだ、学校が用意してくれた
個室に入るところまでですが、
それでも大進歩。

表情も穏やかになってきています。

今年の秋は嬉しい事が続きます。
Posted by : akinakanoart | 不登校対策 | 20:38 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
嬉しい報告
JUGEMテーマ:不登校対策


 嬉しい事に、この夏休み明けから
2名が登校をはじめました。

まだよちよち歩きの状態で
少し心許ない気もしますが、
今までの経験を活かして
元気に生活していってもらえたらなあ
と思っているところです。

不登校対策に答えはありません。
一人ひとりの個性を見極めて
少しずつ自分のやりたいことや
将来の目標を見つける手伝いをするだけです。

学校に行くか行かないかはそれからのこと。

ほとんどの不登校だった子供は
適切なお手伝いができれば
今まで以上にのびのびとした表情になります。

まだ、この二人から目は離せませんが、
嬉しかったのでご報告。
Posted by : akinakanoart | 不登校対策 | 07:09 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
夏休みが明けて
JUGEMテーマ:不登校対策

夏休みが開けたと思ったら
急に涼しくなりましたね。
気温の変化についていけず
体調を崩さないようにしましょう。

基本は早寝早起きと
三食をきっちりとること
それと適度な運動です。

実は、この基本が不登校の子どもたちの
一番苦手なことだったりします。

個人的には無理に学校に行く
必要はないと思っているのですが、
社会はそういう風に捉えてくれていません。

だから、いつも言うように
不登校だったとしても
最低でも高校の「卒業資格」だけはとっておきましょう。

通信制高校の資格でも全く問題ありません。
高卒は高卒でひとくくりなのが
企業採用の基本です。

どこの高校を出たかよりも
自分のアピールポイントを磨く方が
就職には有利です。

また、中学では基本的に学校を選べませんが、
高校・大学は自分にあった学校を選べます。

中学生や高校生で不登校になった場合には
進学時にリセット可能なので、
行きたい学校の研究をしましょう。

一人では無理ならば、
いくらでも相談に乗りますよ。

Posted by : akinakanoart | 不登校対策 | 08:35 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
夏休みはチャンス。でも…
JUGEMテーマ:不登校対策


不登校の子どもたちにとって、
夏休みは学校に戻れるチャンスです。

規則正しい生活を取り戻すことと
運動により体力をつけること。
この2つが重要な要素です。

逆に、夏休みは危険でもあります。
規則正しい生活を失い
運動不足になりやすいです。

実際に、夏休み明けになると
グッと不登校の子供が増えます。

自分のお子さんが不登校にならないように
睡眠のコントロールと運動はしっかりしましょう。

勉強なんて…
あ、これ入っちゃだめですね。

受験生でなければ宿題だけで十分。

夏休みは体を動かそう!!!

Posted by : akinakanoart | 不登校対策 | 09:18 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
不登校対策の朝は早い
JUGEMテーマ:不登校対策

不登校対策を始めた頃は
10時から指導開始だったのですが、
最近は7時台開始ということも珍しくありません。

夏休み中は普通の家庭教師も朝早くから対応します。
朝が一番頭の回る時間帯ですからね。
この時間帯を逃していては目標達成は程遠いです。


さてさて、不登校のお話に戻って…

私自身歳をとって朝に強くなったのもありますが、
不登校の子供にとって地獄なのは朝だから
そこで対応する必要があるんですよね。

上手くいった時の効果は絶大です。

しかし、これは諸刃の剣。

朝の辛さと指導とが結びついてしまい
指導が辛くなってしまう可能性もあります。

そうなるといろいろと困難さが増してきます。

どちらにしろ、子供の様子を見て
登校刺激を与える必要があります。

慌てて学校に行かせようとするのではなく、
子供の様子をよく観察して、
じっくり考えて対応しましょう。
Posted by : akinakanoart | 不登校対策 | 10:02 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
日本は挑戦を否定する社会である
JUGEMテーマ:不登校対策

挑戦と無謀は似ているようで違う。

どちらも成功と失敗の危険性をはらんでいる。

挑戦は成功を目論んでの行動であるのに対し
無謀は成功の目標すら十分にたてられていない。

したがって、挑戦は引き際が重要視される。
成功が達成されそうになければ
引き下がることを要求される。
そして、引き下がることに最も勇気を求められる。

日本ではこれが失敗とされ非難される。

しかし、本当の失敗は
引き際で引き下がらずに命を落とすことだ。

無謀には明確な目標がない。
危険性のチェックも十分ではないまま
明確な目標がなく引き際が存在しない。
ズルズルと前進し命を落とす。


最近、辛坊氏とイラクで誘拐された人たちとの
比較がされている。

辛坊氏が船を捨てたことは
目標達成の見込みがない
という判断がなされたということだ。
すなわち、明確な目標が存在し、
無謀ではなく挑戦だった。

日本近海及び公海上であれば救助も可能であり、
思っているよりも安全なのかもしれない。
もちろん、海の天気は恐ろしく、
嵐に会えば一瞬で海に飲み込まれてしまう。
そこをどう乗り越えるかを考え
準備することが挑戦だ。

一方、イラクで誘拐された人たちには
どんな明確な目標が有ったのだろう?
残念ながら、当時の報道を思い出しても
明確な目標は語られていなかった。
そのせいか、当時は自作自演説まであった。

また、誘拐され始めた時期には
すでに大使館員も引き上げ、
国が何かをするには超法規的措置しか出来ない。
唯一できるのは自衛隊の引き上げだったが、
一旦それを許してしまうと、テロリストは
それ以降も日本人を拉致し続けるだろう。

実際、日本人が拉致され殺された。
やはり、何か超法規的措置がなされた可能性があると思わざるをえない。

もうひとつ気になることは
捕まった人の中にジャーナリストを名乗る人がいたことだ。
戦争ジャーナリズムは人の死を撮ることが仕事だ。
その仕事の性質上、自分が死の危険に直面する可能性が高く、
また、引き際で引くことは自分の仕事上の存在価値すら失う。
実際に多くのジャーナリストが戦場やその近辺で亡くなっている。
したがって、そもそもが無謀な職業といえるだろう。

すなわち、彼らの行動はそもそもが無謀だった。

この2つを比較すること自体に無理がある。

無謀も挑戦も非難されても仕方ない部分がある。

しかし、引き際で引いてきた人間を非難することは
「挑戦するな」もしくは「死ね」と言っているのと同じだ。
どちらも、社会を小さな枠にはめ込んでしまう。

もし、挑戦を称賛する社会であれば
引き際で引いてきた人間の勇気を讃え、
次の挑戦を後押しするべきだろう。

しかし、日本は違った。
引き際で引いてきた人を徹底的に叩く。
本人ですら、自分自身を叩く。

はっきり言って、愚かだ。
日本は衰退することがこれで明白になったと言っていいだろう。
挑戦を認めてくれないのだ。

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この傾向は「冒険」の分野だけではない。

教育の分野でも進んでいる。

いや、教育の分野で行われているから
社会がそうなったのかもしれない。
鶏と卵の関係のようなものだ。

多くの学校の進路相談は
「あなたなら○◯大学(高校)なら入れるので
そこを目標にしましょう。」
といわれるのである。

すでに、挑戦を捨てていることにお気づきだろうか?

入れるところを目標にする?

それでは目標でも何でもないではないか?

入るのは難しいけれども
徹底的に準備することが
挑戦なはずだ。

ところが、失われた20年の間に
その挑戦する精神を教育現場は失った。

挑戦する子供は格好悪いと笑われるのが今の教育現場だ。

いや、昔からそうだったのかもしれない。
私が小学校の時いじめられたのも中学受験をするということが
きっかけだった。それまでは人気者だったが、中学受験をする
事を知った不良グループに目をつけられた。当時は校内暴力が
吹き荒れた時期で、地元の公立中学はとびきり悪いと評判の
学校だった。そんなところなので、すでに小学校でも不良と
呼ばれる子供がいたのだ。私一人に十人以上の子供が暴力を
加えるのが日常になっていたのだ。

そう、当時の子供でも挑戦する人間は格好悪いのでいじめの対象
とされていたのだ。格好いいのは群れて悪いことをする無謀な
子供である。


現在ではそんな子供が親になった。
親はできるだけ子供に挑戦をさせない方向になってきた。
当然だ。それが教育の成果だ。全てを親の管理下に置こうとする。
無関係な大人との関わりをできるだけ与えない。

実際には誘拐も神隠しも圧倒的に減っているにもかかわらず、
以前にもまして大人への警戒感を募らせる。

当然、子供はおとなになることができなくなる。
なぜなら、大人のロールモデルと接触する回数が減れば
限られた人間だけの影響しか受けず、他の大人との接触に
十分耐えられるだけの心が育たないからだ。自分が大人に
なってもまわりの人=大人との接触が出来なければ、
引きこもるしか手はない。

だから、子供のうちにできるかぎり多くの大人との接触を持つべきだ。
昔と今の違いはこの点も大きい。昔は、近所にいろんな大人がいたが、
今では昼の住宅街にいる大人といえば、散髪屋さんとコンビニくらい
ではないだろうか。これでは大人と接するのに必要な心が育たない。

子供が大人に接触するという挑戦の機会が奪われている。

小学生の間は先生も子供は子供として接してくれる。
ところが中学になると、少し大人として接するようになる。
それが発達において重要だからだ。しかし、大人に慣れていない子供は
まともに先生たちに接することが出来ない。

その中には
先生が怖い。
学校が怖い。
学校に行きたくない。
学校に行けない。
となる子供もいるだろう。

中学になると一気に不登校が増える原因なのかもしれない。

もっと、地域の大人たちが子供に接する機会を増やすべきだ。
今では高齢者がたくさん自宅で過ごしている。
彼らも多くは体の問題や家族の問題で引きこもっている。
そんな人達と子供の交流ができるような環境が作れないだろうか。

これは私の挑戦なのかもしれない。
Posted by : akinakanoart | 不登校対策 | 11:51 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
不安について(動画)
JUGEMテーマ:不登校対策

不登校の子供の多くが持っている恐怖と不安についてです。
もちろん病的な不安は心療内科の担当になります。

 
Posted by : akinakanoart | 不登校対策 | 05:51 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
環境の改善(動画)
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Posted by : akinakanoart | 不登校対策 | 21:21 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
目標の設定(動画)
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Posted by : akinakanoart | 不登校対策 | 15:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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